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お絵かきムービー

あの感動の映画「ゴースト/NYの幻」のミュージカル「GHOST」を観てきました。

 

 

【博多座でミュージカル版「GHOST」鑑賞🍀あの名作映画の感動ふたたび】

1990年に公開され、全世界に感動を巻き起こしたあの名作「ゴースト・ニューヨークの幻」。

そのミュージカル版を福岡市の博多座で鑑賞しました。

 

 

主人公サムを演じたのは、元仮面ライダークウガ役で、これまで多くのミュージカルに出演してきた三浦健治さん。

 

華をそえる恋人モリー役は、元タカラジェンヌ星風まどかさん。

 

そして、物語の核となり主役を食うほどの存在感を示す占い師オダ・メイ役は、映画のウィーピーゴールドバーグにも劣らない実力者の、森公美子さん!

 

その歌と存在感、ユーモアのセンスも抜群で、当日本当に起きたちょっとしたハプニングでも同時ず楽しませ、博多弁を織り交ぜたりして自由に演じている感じもさすがでした!

 

出演者の素晴らしい歌声とダンスも、今、この時に演じられている芝居ならではのリアル感と一体感に満ち、生の舞台でなければ味わえない感動にたっぷり浸ってきました。

 

その原作映画「ゴースト・ニューヨークの幻」は、当時夫と一緒に3回くらい観ました。

 

最初に観たのは、テレビのロードショーだったと思います。

 

ニューヨークで仲良く暮らす、サムとモリー。

 

二人は深く愛し合っていました。

 

けれど主人公のサムは、突然、強盗の銃弾に倒れてしまいます。

 

けれどサムは突然のその死を受け入れられず、彷徨う霊となってしまい、さらに自分を陥れた人物がいることを知ってしまいます。

 

彼を失った悲しみで壊れそうになるモリーに、怪しい霊能者サムが訪れ、彼のメッセージを伝えようとするのですが・・・。

 

個性的な登場人物達が、あの世とこの世と間の世界を舞台に繰り広げる物語は、人はどう生きるべきかを考えさせられながらもユーモアにあふれ、感動的なシーンで終わる、普遍の名作です。

 

愛する人に別れさえ言えず自分の命が突然終わってしまったら、思い残すことがあり過ぎて亡霊としてさまようのか。

 

残された人はどうやって生きていけばいいのか。

 

そんな事は自分の人生に起こるはずは無いと、誰しも思いたい。

 

けれど、大金持ちでも物乞いでも、誰にでも平等におとづれる「その時」をどう迎えるは、人類が共通して持つ永遠の問いです。

 

あの世というものがあるのなら、そこへ行く時に、閻魔様に現世での行いを尋問され、天国と地獄に振り分けられるのかわからないけれど、地獄に落ちないように生きようと思う人が多ければ世の中には酷い事件は無くなるでしょうね。

 

ゴーストでは、この世に無念の想いを残した人は霊として彷徨い、悪い行いをした人は地獄に引き込まれます。

 

そして無念を晴らしたサムは・・・。

 

いつか迎えるその日の疑問や不安に対して、多くの人に受け入れられる「ある、一つの答え」を示してくれたような映画でした。

 

実はその映画をすごく好きだったのは夫の方でした。

 

心理学や哲学が好きだった夫は、目に見えない世界に関心が強い人でもありました。

 

夫が亡くなった後は、この手の、愛する人が亡くなるような映画を見ることは出来ませんでした。

 

身につまされ過ぎて辛くなるので、見たくないと長い間思っていました。

 

でも今回、親しい友人が行けなくなったチケットを譲り受けたのが、このミュージカル「GHOST」でした。

 

12年以上の歳月が経ち、自分の人生をしっかり歩めるようになった今、そして大好きな舞台での上演だったから、俯瞰して、自分と夫に重ねながら鑑賞することができました。

 

この世に、まだやりたかった仕事と愛する妻を残して行った主人公サムのように私の夫も、泣いてばかりだった愛する人が笑顔に戻れた時に、やっと安心して光あふれる世界(極楽とか天国とか)に行けるのだと信じることが、心の救いになったなあと、まだもがいていた頃を思い返しました。

 

今は、毎日平穏で健康に過ごせる毎日がありがたく幸せで、自分もいつか行であろう大事な人たちが待っていてくれる場所に行く日まで、この世を精一杯幸生きようと思えます。

 

チケットを譲ってくれた親友りえ子よ、本当にありがとう!

 

この後は、佐賀に住む「お絵かきクリエイター」仲間が迎えにきてくれて、唐津に行き、透き通った活イカを食べ、海辺の彼女の家に泊めてもらって、海辺を散歩したり動画制作の話や人生の話をして、最高の時間を過ごしました。

なんでも話せて、人生を共に楽しみ、高め合える友人がたくさんいること、好きな仕事できている事が、とても幸せだと日々感謝しています。

 

そして翌日は太宰府天満宮と九州国立博物館に行き「大氷河展」を見て帰りました。

 

地球は長い年月の中で、激しい気候変動を繰り返して来て、そのたびに多くの生物が絶滅して、生き延びて来たのだなあと、古代の地球に想いを馳せたのでした。

クロマニヨン人のおじさん、ちょっといけてます。映画にでも出れそうですねw

 

最後には、一蘭の博多ラーメンを食べて帰りました。駅の道路を渡ったビルの地下にあるこのお店、かなり昔からある老舗店です。

たった一泊二日ですが、心を癒し満たす、良い旅になりました。

 

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ホームページ  https://yamamino-create.com/contact/

 

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※「お絵かきムービー」「お絵かきクリエイター」は株式会社アクアフィールドの登録商標です

 

 

 

 

 

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やまの みのり

やまみのクリエイト代表 山口美信です。

「お絵かきクリエイター®️」やまのみのり(クリエイター名)で
起業家さんの想いを分かりやすく心に残るストーリー動画にする、「お絵かきムービー®️」の制作をしています。

何度も会ったり時間をかけて説明しないと伝わらない、商品の価値やあなたの人間性を伝えることは難しいと思いますよね。
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やまみのクリエイトがあなたやあなたの商品を素晴らしい主役にしたイラスト動画を心を込めて制作します。

一社)国際じぶんストーリー協会認定
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