【お絵かきムービークリエイターのお仕事②】
前回、その①では、今、私「お絵かきクリエイターやまのみのり」が着手しているお仕事のことを中心にブログにしてみました。
そもそも、お絵かきクリエイターってどうやってなるの?
お絵かきムービーと似たような動画の違いなどを、わかりやすいようにQ&A形式で🤭お答えしていきます。
お絵かきムービーやお絵かきクリエイターに興味をもたれた方に、楽しく読んでいただけると嬉しいです。
Q、こんにちは!今日はお絵かきクリエイターのやまのみのりさんに、
最近広告でよく見る「お絵かきムービー」のことをお聞きしたいと思います。
今日はニックネームのやまみのさんでお呼びしますね。
早速ですが、やまみのさん、お絵かきムービーってどんなものですか?
A、こんにちは、やまみのです。
お絵かきムービーは、簡単にいうと、ホワイトボードに手描きで描いては消えるイラストが次々と現れ、ストーリー仕立てになっている動画です。
たまに、表現方法によってデジタル(iPad)で描くこともあります。
「あ〜、早送り動画でしょ、見たことがある」っていう人もいるかもしれません。
でも「ただの早送り動画」と「お絵かきムービー」は実際はかなり違うんです。
Q、へ〜、お絵かきムービーは何か特徴があるんですか?
A, まず、人は動くもの、変化のあるものに目を奪われ、つい見てしまいます。それでつい見てしまいます。だからあなたも、つい見てしまったんですよね。
お絵かきムービーは、そこにイラストの分かりやすさと、心に残るストーリーを組み込んだ動画なんです。
それは「お絵かきクリエイター®️」と言う、「お絵かきムービー®️」を作れる認定資格を持った人が作っています。(これらは登録商標)
その動画を見た人が、ストーリーに心を動かされ心に残り、そして行動を起こしたくなる、そんな動画を制作できるようスクールで学んでいます。
だからただ箇条書きに事実を並べた似たような早送り動画とは、心に残る印象がまったく違います。
この資格は、クリエイターズアカデミーという、日本最大の手書きクリエイタースクールで学んで、取得することができます。
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Q、お絵かきクリエイターを養成するスクールがあるんですね。
でも学校に通うとなると、実際ハードルが高いし、
ウェブスクールだと一人で学ぶのはなかなか難しいところがありませんか?
A、クリエイターズアカデミーは、社会人がプロになるために技術を学ぶスクールなので、
仕事をしながらでも在宅でできる、ウェブを中心とした充実した教材を揃えています。
実は私が学んだ4年ほど前にはまだ教材も講師も少なかったんですが、分からないことはチャットやzoomで朝から夜(夜中以外)まで、講師が丁寧に答えてくれるんです。
講師は私のように、元々クリエイターとして学んだ人がなっているので、パソコンに不安がある人も、シナリオの書き方が分からない人にも根気よく付き合って教えてくれて、とても心強いですよ。
Q、実際に他のクリエイターに会うことは無いのですか?
A,いえいえ、他のクリエイター、特に同期は、zoomやチャットで交流や学びを一緒にしたり大阪と東京で月1〜2回のリアルの講座と各地の作業会があって、直接会うこともできます。
私は広島で作業会(ミニフリーワーク)を開催しているので、お近くの方は参加して色々作業を進めてたり、交流もできて楽しいですよ。
絵が好きで、同じ目標を持つ仲間なので、とても仲良くなりやすく、学生時代のような楽しさや信頼があります。
私も一緒に学んだ仲間とは色々なことを、今でも励まし合ったり、相談したりしていますよ。
孤独にならずに楽しく学んで行ける環境がしっかりあるから続けられるんです。
Q、でもある意味、他のクリエイターは、仕事を奪い合うライバルですよね?
A、そこは、お絵かきムービーは広告業界の商品なので、あらゆる企業さんからの需要があって、奪い合う必要がない広い市場があるんです。
むしろクリエイターはまだ足りないくらいだし、クリエイター同士で助け合うこともたくさんあります。編集とか、音声とかの依頼を仲間に外注することもありますよ。
Q、それは安心だし楽しそうですね!でもシナリオは自分で書くのですか?
A、はい、基本は自分で書くんですよ。最初にその書き方から学びます。
ストーリーは漫画や小説のようにゼロから創作しているわけではなく、その元になっている自分自身の人生や、ご依頼いただいた起業家さんの人生や、お仕事が土台になる、いわばドキュメンタリーストーリーです。
Q、でも、それでもシナリオを書くのは難しそうですよね。
A、そうですね。「お絵かきムービー」が他の早送り動画と違う一番大きな点は、シナリオだと最初に言いましたが、だからこそそれをしっかり学ぶ必要があります。
今までに長く語り継がれてきたり作られてきた物語や映画の多くは、
ヒーローズジャーニーという人の心に一番響き残る、ストーリーの王道の型を持つものが多いんです。
最初にその基本の型を学び、心に訴えて来るライティング技術を自分の人生のストーリーを作りながら学んで行きます。
実践だから力が付いて、ストーリーを魅力的にシナリオ化できる技術を習得できるんです。
Q、なるほど!ストーリーを型から学ぶから、素敵なストーリーが書けるようになるんですね。
A、そうなんです。最初は型にはめ、応用していくんです。
そして、人間の脳には、感情が動いたことを長く記憶に残す場所があるので、感情が動くことがとても大事で、お絵かきムービーはそこにこだわっているのです。
社会の歴史年表よりも、歴史漫画や大河ドラマを観ると主人公に感情移入したり、記憶に残るのは、そういう理由があるんですね。
Q、そうか、ストーリーで感情が動くことが大事なんですね!
A、そう、その、ストーリーで魅せて感情を動かしファンになってもらうことを、「ストーリーブランディング」というんです。
それをやっているから、お絵かきムービーは有効な広告となり、それがクライアントさんの利益を産むからお仕事になるというわけです。
Q,なるほど、お絵かきムービーのことをもっと知りたくなりました!
次回代③回は、やまのみのりさん個人のことをもう少し掘り下げたいと思います。
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